自己紹介

カエルの妊活の日々のまとめ

このページは、カエルの妊活記録です。今まで出したブログ記事&youtube動画を一覧にまとめています。参考までにどうぞ^^

  • 1周期目:2020年8月;友人Aに協力してもらい、妊活開始。基礎体温アプリ(ルナルナ)が示す排卵日にタイミングをとる自己流タイミングで見事撃沈。排卵検査薬を使用しておらず排卵日特定はできていなかった。翌周期に生理開始日がズレたことで排卵日だと思っていた日は実は排卵日ではなかったことに後から気が付く(勉強不足)

  • 2周期目:2020年9月;友人Aに協力してもらう。勉強の甲斐あって排卵検査薬で陽性になった日もしくはその翌日にタイミングをとることに成功。タイミングはばっちりだったが、撃沈。妊娠しなかったら不妊治療クリニックで検査をしてみようと思い経産婦の友人から情報収集し、卵管造営検査というものが重要らしいということを知る。

  • 3周期目:2020年10月;不妊治療専門クリニックを受診し、卵管造営検査をしてください!というがその前に感染症検査が必要&検査できる時期が限られていることを知る。その時にできる血液検査(甲状腺ホルモン系TSH・FT3・FT4)、AMH、クラミジア抗体(IgG・IgA)、HIV)とエコー検査を受け、排卵日前(D14くらい)に再度来院するように言われる。協力してくれていた友人Aが多忙のためスケジュール調整がむずかしく、精子提供者Bくんにお願いすることに。D16に排卵しそうだからタイミングをとるようにと医師から初めてタイミング指導を受ける。クラミジア抗体が陽性(過去に知らずのうちに罹患し、風邪などで内服した抗生物質で治っていたっぽい)のため、念のため次の生理がきたD1で抗生物質シロップを飲むように言われる(1回のみの内服でOK)。

  • 4周期目:2020年11月;D1で抗生物質シロップを飲みD10あたりで子宮鏡下通水検査を受ける。自費で高いけどポリープや内膜炎を視診できるメリットがあるので、子宮鏡カメラを使うことを秒で決める。卵管も子宮も問題なく、先生からは「きれいな子宮ですね」と褒められしばらく『私の子宮、キレイなんで』と思いながら道を歩く(笑)。ただ、痛みが強い・緊張している時に子宮収縮してしまうらしく、それが精子を子宮外に追い出してしまうからリラックスするようにと説明を受ける。排卵日が5日ほど予定よりずれてしまい、D14,D16に2回病院に行きタイミング指導を受ける。そして撃沈。

  • 5周期目:2020年12月;子宮内膜:6.0mm台、当帰芍薬散と柴苓湯を処方される。そして撃沈。

  • 6周期目:2021年1月;やはり内膜が薄い(5.0mm台)、体外受精しないのなら漢方以外にできることはないといわれる。予定通り撃沈。

  • 7周期目:2021年2月;2021年2月 子宮内膜が初の4.9mmという最低記録をたたき出す。漢方を飲み、よもぎ蒸しや妊活鍼灸治療に行くも厚くはならず。これまでに通院中の医師への不信感があったがそれがさらに高まり転院を決意する。

  • 8周期目:2021年3月;転院しようと思って予約したクリニックから受診前日(D15)に「未婚の方は受け入れていません」と言われ急遽キャンセルに。万が一のために予約してあった、前のクリニックに行き卵胞チェック・タイミング指導を受ける。子宮内膜はやはり5.0mmでもちろん撃沈。 ハトさんが通うことにした不妊治療病院を教えてもらい次周期から通うため初診予約を取る。

  • 9周期目:2021年4月;D15くらいに張り切って受診するも、卵胞(12mm)で育っておらず先生を動揺させる。二日後(D17)に再来するも卵胞は育っていないため医師から「今月はもういいんじゃない?次周期に排卵促進剤使ってみる?」と言われ秒で実施を決める。妊活お休み周期となり、仕事・大学院の研究に没頭し、趣味を楽しみまくり良い休息期間となる。よもぎ蒸し・鍼灸治療の回数券を使い切ったため、通うのを止める(両方ともメンタル面での効果はあった)

  • 10周期目:2021年5月;前周期で排卵してなかったためD40くらいで生理が来る。すでに手元に排卵促進剤(フェマーラ)があったので、医師の指示通り内服開始。排卵促進剤は排卵が早まる可能性があるため、念のためD13くらいに早めに受診し、いい感じで成長していることを知る(卵胞:12mm)。2日後のD15で再診し、明日・明後日タイミングをとるように!次来た時フーナーテストやるよ!と言われ、気合を入れる。内膜を厚くするためプレマリンを3日間内服する。D17でフーナーテストするが、結果は不良でその病院での精液検査を勧められる。精液採取のカップをもらい、精子提供者Bくんと作戦会議。このときBくんから体外受精でも協力可能との返事をもらう。このころ、未婚でも体外受精できるかもしれないという情報を看護師さんから入手し、体外受精担当の医師への相談のタイミングを計画する。 排卵確認のためにD19ごろ再診、基礎体温が上がっていないこと(上がっても低いしガタガタ)を医師に説明し、ホルモン補充のためプロゲデポーを注射(痛みに強い私にとってもめちゃめちゃ痛かった)。そして、撃沈。
  • 11周期目:2021年6月;D2に体外受精担当医師の外来を予約し、体外受精の相談に行く。未婚でも可能との返事をいただき、スケジュール調整が最も容易なロング法での採卵を即決する。その日のうちに培養士さんと面談し、詳細の説明を受けてピルと点鼻薬をもらい帰宅。採卵周期前にできることを!!と思い子宮頸がん検診を受けて内診で黄体期の内膜を確認したが、5.6mmと薄すぎて心の中で爆笑し、もし採卵ができて移植周期になったら絶対ホルモン補充しようと心に誓う(自分の身体を信用していない)。 体外受精前に精液検査を受けたところ、精子無力症が発覚、自然妊娠は無理で顕微授精一択であるとの説明を医師から受ける(精子提供者Bくんにも事実をそのまま伝える)。精子提供者Bくん自身、陰嚢に違和感があったようで普通の泌尿器科受診するも解決せず、男性不妊専門クリニックを受診。精索静脈瘤で手術が必要であることが発覚し、今後手術予定。
  • 12周期目:2021年7月-8月;採卵周期。14日間のピル内服を終了し、点鼻薬継続中。頻回の受診が始まる予定!最近はネットの情報は信用できん!と、医学論文を見て勉強している(もはやオタクレベル)。8月4日採卵予定。

現在進行形で進んでいるので、その都度更新します!!

主な検査データ

〇カエル本人
・LH 3.53mIU/ml
・FSH 8.64mIU/ml
・卵胞期エストラジオール(E2) 28.0pg/ml
・プロラクチン 前 12.6ng/ml 
・TSH(IFCC) 1.69μIU/ml 
・Free T3(CLEIA) 3.86pg/ml
・Free T4(CLEIA) 1.64pg/ml
・抗ミュラー管ホルモンAMH 2.88ng/ml
・子宮鏡下通水検査 問題なし

〇精子提供者
・pH 7.8
・精液量 0.8ml
・精子濃度 99.9×106/ml
・運動率 28.0%
・速度が速く直進する精子 1.3%
・正常形態率 20.0%
・平均精子速度 7mic/sec
・高速前進運動精子濃度 1.3×106/ml
・低速前進運動精子濃度 15.5×106/ml
・精子の受精能力SMI 44

男性不妊専門外来受診し、精索静脈瘤と診断される。近日中に手術予定。